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公園の遊具は消えつつある

 

最近は、公園から遊具が消えつつあるのはご存知でしょうか。

 

一つには、遊具による子どもたちの怪我が原因です。

 

よくブランコに乗っていた子どもの後ろに入って、

戻ってきたブランコに当たって大怪我をしてしまう話をよく耳にしますね。

 

また、ある公園では子ども同士が取り合いのケンカをしてしまうからと、

親が役所に撤去してほしいと言って実際に撤去されてしまったこともあるそうです。

 

役所の人間もどうしてるかと思いますが、苦情を言う親の気もし知れませんね。

 

また、ボールや花火などの使用を禁止している公園もあります

 

もう子どもたちは公園で何をしたらいいかわかったもんじゃありません。

 

子どもたちは何も悪くないので、とても可愛そうです。

 

では、大人の事情を押し付けられた子どもたちが公園でどういう遊びをしているかというと、

スマートフォンや外に持ち運ぶことのできるNintendo Switchを持ってベンチで遊ぶ子どもたちが多くなっています。

 

滑り台や平均台、かごブランコ、ドカンなどの遊具で遊びまくっていた私からすると、

公園から遊具がなくなるのはちょっと寂しい感じもしますね。。

 

遊具は進化して種類も多様

 

滑り台

 

そうはいってもやはり公園にはまだまだ遊具があるところもあります。

また、数十年前にはなかった新しい遊具も最近は登場しています。

 

くるりの森/静岡県浜松市

 

ネット遊具

 

ネットのある遊具のようですが、私から見たらどうやってクネクネの高いところまで行くかを考える遊具のように見えてしまいます。

 

立川防災館/東京都立川市

 

 

室内の遊具も盛んなようです。防災訓練用として設置されているそうです。

 

これなら泥んこで汚れる心配もありませんね!

 

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実は遊具は値段がとっても高いんです

 

私が子供の頃は両親に、誕生日プレゼントとして「家に公園が欲しいよー!」

 

なんて非現実的なことをお願いした記憶があります。

 

では実際いくら出せば購入することができるのでしょうか。

 

代表的な遊具の値段についてご紹介します。

 

滑り台の値段は安いもので40万円

 

小さな公園にある寂しい景色の中に、年長さんくらいまでの子が遊べる小さな滑り台ですと約40万円ほどになります。

 

ステンレス製にもなると金額は跳ね上がり100万円以上にもなるそうです。

 

宝くじが当たってお金の使い道がなくなったらぜひ買ってみたいですね!

 

4連ブランコは40万円だが、2連ブランコは20万円

 

ブランコは意外にも安く、小さいものなら20万円ほどで購入できます。

 

昔はブランコを使ってどこまで飛べるかなんて遊びをしたり、鎖のブランコに至っては、

 

高学年の子供が鎖を台に巻き付けて短くして、低学年の子たちを乗せないようにして独占していた記憶があります(その時はごめんなさいです。。。)。

 

ちなみに、ブランコの立ち漕ぎは正規の乗り方って知ってましたか?

 

ジャングルジムは60万円程度で構造的には安価?

 

高さ5マス×幅5マス×横5マス程度の一般的なジャングルジムだと約60万円で設置することができます。

 

構造が複雑の割には安い印象を持ってしまったのは私だけですかね。

 

昔は、ジャングルジムの一番てっぺんにいるやつがその遊びの中のリーダー的なところありませんでしたか?

 

まとめ

 

現在繁華街に行けば行くほど遊具がなくなりつつあります。

 

子供たちのためと口では言っているけれども、実際は大人の事情を子供に押しつけてしまっているのかもしれません。

 

遊具がなければなんだか寂しい公園になってしまうので、現状あるものだけでも守っていきたいものです。

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