こんにちは。

 

今日は夕方どしゃ降りで大変でしたね(*_*)

 

17時で会社が終業となるのですが、今日は溜まってる仕事もないので

 

終業ぴったりで会社を出たら、ホントに会社を出た瞬間に雨が降ってきて、

 

傘をコンビニで買う暇もなくびっしょびしょになってしまいました、、、、

 

災難でしたが、早く帰れる喜びの方が大きかったので特に気にならなかったです笑

 

さて、私は傘を買いそびれましたが、傘をコンビニで

 

購入しようとするときに必ず払わなくてはいけない税金があります。

 

そうです、平成31年の10月に10%となる予定の消費税です。

 

消費税ってお金を払うときにスーパーやコンビニに払っているけど、どんな仕組みで国は徴収してるの?と思った方もいらっしゃるかと思います。

 

今回はそんな消費税の仕組みについてご紹介していけたらと思います。

 

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1.消費税ってどんな税金!?

 

消費税とはものを買うときに一定の割合で課される税金のことをいいます。

 

現在(平成30年5月31日)は消費税8%ですがこの内訳は、国税が6.3%、地方税が1.7%となっています。

 

企業がものやサービスを購入したひとから消費税を預かって、決算の時に預かった消費税の合計額を計算して支払うことになります。

例えば企業が1,000円でものを売りたいとします。

ここに消費税8%をプラスして1,080円を購入したひとから払ってもらい、決算の時に消費税分の80円を国に支払うことになります。

 

2.消費税の計算方法

それでは実際に企業がどのような計算をして国に消費税を納付しているかについでご紹介したいと思います。

 

ものを売るにはそのものを買ったり作ったりしなくてはいけません。今回は説明しやすいようにものを買ったとします。

企業Aは化粧品を仕入れてそれを売る事業を行っています。

 

①購入時

 

化粧品を100,000円分購入しようと思いますが、ここに消費税8,000円を上乗せして108,000円で購入したとします。

 

②売却時

 

観光業を営んでいる企業Bに120,000円で売却しようと思い、消費税9,600円を乗せして売却しました。

 

③決算時

 

多めにもらった9,600円と多めに支払った8,000円の差額の1,600円を支払うという流れです。

 

上記の①から③を一つづつ紐解いていきます。

 

消費税だけを引っ張り出して考えると、①で8,000円を払い、②で9,600円をもらっています。

 

そして③で1,600円を払っています。

 

お気づきでしょうか。

 

9,600円をもらっていますが、8,000円と1,600円を払っているので、企業Aとしては消費税は何も負担していないことになります。

 

つまり、企業は消費税を負担しないのです!

 

では誰が消費税を負担するんだ!と思う方もいらっしゃるかと思いますが、化粧品を実際に使う人=消費する人となります。

 

最後にものを消費する人が支払う税金なので、消費税というんですね!

 

3.終わりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

消費税の仕組みが少しでも理解することができたかと思います。

 

消費した人が払う税金って考えるととても分かりやすいかと思います。

 

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