こんにちは。

 

今日は外回りでバタバタしていましたが、なぜか鞄がずっと重いと思っていたら、朝買ったおにぎりが一日中鞄の中に入っていました...(*_*)

 

今日は日中暑かったし、悪くなっているかも知れないので食べない方が良さそうだなーと思いつつ、勿体ないので食べようとしてる自分がいます笑

 

さて、このおにぎりは私が食べたいと思い金額を見て購入しています。

 

おにぎりくらいなら金額も少額なので高い安いという感覚はあまり無いかもしれませんが、毎日の食材購入では少なからず気にするかと思います。

 

スーパーで、ついお買い得なものがあればカゴに入れてしまい、いざレジに並ぶと、思っていたよりも高額な支払いになっているときがあるかもしれません。

 

しかし、カゴにいくら分入っているかが分かればある程度軽減できるかと思います。

 

今回はスーパーでカゴに入れた金額がいくらになるか大まかにわかるコツをご紹介きたいと思います。

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1.細かい金額は見ない

 

いきなり金額は見ないなんて言ってるやつは信用できない!

 

なんて思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、1円単位や10円単位の金額は見ないで100円単位から見るということです。

 

例えば798円であれは800円として、540円であれば500円の様に10の位を四捨五入して計算します。こうすることでとても計算しやすくなり、

 

かつ、金額も1円単位で計算した場合と比べてそれほど変わらないかと思います。

 

798円+540円=1338円、800円+500円=1300円・・・差額38円

 

これはいろいろなところで応用できます。

 

居酒屋では、友人と飲みにいった際は100円単位で計算すれば、「ケチ臭い奴だ!」なんて心の中で思われないで済みます笑

 

会社でも、社長は数字を見る際に100円単位、税理士に至っては1000円単位で帳簿を見ている方が多いかと思います。

 

2.やっぱりどうしても一円単位で計算したい!

 

100円単位で品物の金額を計算する方法をご紹介しましたが、どうしても一円単位で計算したい方に向けて計算の考え方をご紹介します。

 

例えば、698円、298円、498円の品物を購入するとします。通常であればまず、698円足す298円足すので、まず8足す8して、、、

 

というように考えるかと思いますが、この考え方を根本的に変えて、698円とあるので計算しやすいように2円足して700円にします。

 

同様に298円に2円足して300円、498円に2円足して500円としていきます。

 

すると、700円、300円、500円を足して1,500円にしてから、足してきた2円×3=6円を引くと簡単に1,494円と計算することができます。

 

3.終わりに

いかがでしたでしょうか。毎日の生活する上で欠かせない食事ですが、いま購入しようとしているものの金額がわかれば

 

無駄遣いを減らすことができるかもしれませんので、ぜひ一度試してみはいかがでしょうか。

 

 

 

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