こんにちは。

 

今日は外がとても気持ちいい天気でしたので、外回り中でしたが

 

公園のベンチでご飯を食べて休んでいたらうとうとして寝てしまいました笑笑

 

仕事中に寝るって快感ですね笑

 

でも皆さんにはあまりオススメしません笑

 

さて、皆さんは日々の会社の取引を仕訳入力されていますか?

 

毎月大量に入力をしなければならなく、苦労している方もいらっしるかと思います。

 

明日も明後日も明々後日も今月も来月も入力に追われるかと思います。

 

しかし、この膨大な仕訳たちには規則性があります。

 

つまり、毎月だいたい同じような仕訳を入力しているかもしれません。

 

今回は会社が行っている主な仕訳例についてご紹介します。

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1.キモとなる仕訳

まず、会社の取引には必ずなくてはならなく、かつ、

 

通常であれば毎月発生する仕訳があります。例:売上、仕入、給与、光熱費など

 

これらの仕訳は毎月発生することが多いかと思いますので、

 

できれば金額を後で訂正する前提で、ゼロ円ないし前月の金額で入力しておくことをオススメします。

 

取引先ごとに仕訳がある場合などは一年分概算で入力することも良いかもしれません。

 

その後、金額が判明した次第入力しましょう。

 

2.会社によってわかれるもの

会社によってはあるかもしれないものとして、借入金、家賃、会費、リース料などがあれば、

 

これらも予め概算で入力しておくことをオススメします。例えば、銀行などからの借入がある場合には

 

必ず毎月利息と元金の返済の仕訳があるかと思いますので、この仕訳を上記でご説明したように

 

概算で入力しておくことで入力の手間を軽減されることができます。

 

特に家賃などはすでに一年分位は金額も決まっているかと思いますので、

 

入力しておきましょう。その際の仕訳としては、通帳からの引き落としであれば、先に

 

借方 賃借料 貸方 未払金

 

と仕訳を立て、預金からの引き落としの際に

 

借方 未払金 貸方 預金

 

とすることでスマートに仕訳を切ることができます。

 

3.突発的なもの

 

車の売却、賠償金、天災による被害などはどうしても予知できませんので、

 

予めの入力は残念ながらできませんのでその時々で入力しましょう。

 

4.終わりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

毎月毎月悩まされる仕訳たちの入力を少しでも負担軽減する方法をご紹介させていただきました。

 

私も実践しておりますが、仕訳を入力して金額だけ変える方法をとると、

 

2時間かかっていた作業が、1時間ちょっとでできるようになりました。

 

ただし、概算の金額が帳簿に一定期間載ることになりますので、

 

チームなどでお仕事されているかたは許可をとるようにしましょう。

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