こんにちは。

 

ようやく気候が暖かくなってきましたね!

 

私はサラリーマンのくせしてスーツを着るのが未だに苦手なのですが、

 

最近暖かくなってきてようやく待ちわびたクールビスの季節が到来して

 

スーツのジャケットを羽織らずに会社に行けるようになりました。

 

さて、突然ですが皆さんはどんなパソコンを使っていますか?

 

高いパソコンや普通のパソコン、文字を打つだけならパソコンのスペックはそれほど必要ありませんが、

 

プログラミングなどの作業をする方なら何十万もするパソコンを使ってお仕事されているかと思います。

 

事業を行っている方なら減価償却しなければと思うかもしれません。

 

しかし!

 

ある程度の高額なパソコンであれば減価償却無しでいっぺんに経費とすることができる要件があります。

 

今回はどれくらいの規模の会社が高額な支払いを一括して経費にすることができるかについてご紹介いたします!

 
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1.減価償却資産の条件

 

減価償却資産にすべきものとは、時間の経過によって価値が減少する10万を越える高額な金額のもので、

 

かつ、使用可能期間(法律で決まっている)が1年を越えるものをいいます。

 

時間の経過によって価値が減少するとは、例えばパソコンを15万円で購入したとします。

 

パソコンは使っていれば、いずれは壊れてしまいます。しかし、土地はどうでしょう。

 

価値は変動しますが、時間の経過によって壊れて使えなくなることはありません。

2.減価償却しなくていい条件(すぐに経費にできるもの)

 

ここからは本来ならば減価償却すべきものをすぐに経費にできる要件をご紹介します。

 

資本金が一億円以下で、従業員が1000人以下の法人です。

 

状況によっては適用できないこともありますが、これが大まかな基準です。

 

この要件を満たすことができれば30万円までのパソコンなどの資産を減価償却することなく経費にできます。

 

ただし、いくらでも経費にすることができるかというとそんなことはなく、累計で300万円までの購入が限度となります。

 

利益が出ていて法人税がとても高くなった場合に法人税の支払いを減らすことができます。

 

ただし買ったものの支払いはしないとなので、運転資金がなくならないよう注意しましょう!!

3.終わりに

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回は減価償却で少しづつ経費にしていたものを一回で経費にする方法をご紹介させていただきました。

 

要件もそれほど厳しくありませんので適用できる方はたくさんいらっしゃるかと思います。

 

今期減価償却しようとしていたものから適用することができますので、機会があればぜひ活用してくださいませ!

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