「あれ?これって家の分の支払いだっけ?会社の経費だっけ?」

普段通帳から引き落とされるものは特に何も考えずとも自動で支払われるかと思います。

しかし、会社と個人の通帳を分けなければ

何のための支払いなのかごちゃごちゃになってしまうかとこもいます。

こんな悩みに直面したことがあるかもしれません。

電気代の支払いがあるけど事務所の電気代の支払いなのか、

ネットで買ったけど何に使ったかわからないということがあるかと思います。

今回は会社と個人の経費を分けるコツをご紹介させていただきたいと思います。

 
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1.経費の分け方

まず、どんな支払いを分ければごちゃごちゃにならないのかだと思います。

①電気代、水道代、ガス代などの光熱費

毎月必ず支払いがある光熱費は会社の通帳と個人の通帳で分けておきましょう。

光熱費は通帳のひとつのページに引き落し金額が記載されていることが多いので分けることで、

会社でも個人でもどれくらい使っているのかをすぐに把握することができます。

②電話代

電話代も毎月必ず支払いのあるものの一つだとおもいますので、通帳を分けておきましょう。

③カード明細

カード明細に関しては、通帳からの引き落としを分け、もし可能であればカードの名義自体を個人と法人に

分けるとわかりやすいでしょう。

 

 

2.個人と法人の経費の見分け方

上記で支払いの分け方をご説明させていただきましたが、それ以前のものでごちゃ混ぜになっているものがあると思いますが、

見分け方の一例をご紹介させ頂きます。

①金額で確認する

同じ会社からの支払いが通帳であれば、個人で使ったものと法人で使ったものでは金額が少なからず異なるかと思います

(例:大きい金額が会社で、小さい金額が個人など)。この金額の差で推測することができることがあります。

②支払いのタイミングで判断する

毎月支払いがあれば、通帳からの引き落としのタイミングが毎月同じになりますので、

その周期で費用を分けることができる可能性があります。

③明細を確認する

支払いがあれば必ずその支払いの元となった明細があるかと思いますので、もしどうしても分からなければ請求先に

明細を送ってもらうことをして確認するのが一番確実です。

 

 

3.終わりに

いかがでしたでしょうか。今回は通帳を個人と法人で分け、経費を計上するコツをご紹介させていただきました。

このほかにも通帳や日々の習慣を見直すと独自の規則性が見つかるかもしれませんので、それらを手掛かりに探すことも良いかもしれません。

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