こんにちは。

皆さんはクレジットカードをお持ちでしょうか?

現金を持っていないときに重宝するクレジットカードですが、ついつい使いすぎてしまいますよね。

私は最近カードで買い物をしているのですが、いま使っているパソコンとゴールデンウイークで豪遊した出費でカードを

使いすぎて来月の支払いがとっても怖いです笑

支払いにとても便利なクレジットカード。

法人では支払金額が高額のためクレジットカードでの支払いが重宝するかと思います。

しかし、クレジットカードでの支払でも取り扱いを間違えると、経費にできない事態が起こってしまいます。

今回はそんな緊急事態を避けるための事務処理についてご紹介させていただきたいと思います。

 

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1.クレジットカードの支払いのタイミング

クレジットカードでの支払いは、支払期日が翌月であったり翌々月であったりします。

 

2.クレジットカードで支払った際の領収書、レシートについて

<支払いのタイミングが実際に購入した月よりも遅れてくるので、領収書をなくしてしまったり処分してしまうことがあるかと思いますが、

事業を行っている方が購入したものを経費として計上するためには領収書、レシートなどを保存しておかなければなりません

つまり、領収書やレシートなど証拠となるものがなければ経費を計上出来ず、

利益が大きくなってしまい結果として税金が高くなってしまいます。

 

3.クレジットカードの明細で事足りる?

カードを利用すると何に使用したかの明細をネットや郵便で閲覧出来るかと思います。

しかし、この明細だけでは残念ながら経費を計上することができませんので注意が必要です。

 

4.具体的な整理の方法について

カードの明細と領収書、レシートなんて郵送されてくるタイミングも使うタイミング違って保存しておきづらいかと思います。

そこで一つポケットファイルを用意して支払いのタイミングごとに(例:ひと月ごと)カードで使用したものはその中に入れておき、

確定したカード明細が手に入ったらホチキスでカード明細と領収書、レシートをバチンと留めておきましょう。

これだけで後で見返したときにだいぶ見やすくなります。(使った月が支払月ではないので注意しましょう。)

あとはカード明細を見て経費を計上すれば良いと思います。

 

5.デビットカードはどうなの?

使用した瞬間に預金口座から引き落とされるデビットカードについても領収書、レシートを保存する必要があります。

 

6.終わりに

いかがでしたでしょうか。カード明細のみでも経費にできると思っていた方も多いのではないでしょうか。

いつ何を購入したかをいつでも確認できるようしっかり保存しておきましょう。

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