みなさんこんにちは!
最近ようやく暖かくなり昼間は風が心地良くなってきましたね!私は遊園地がとっても好きで、つい最近まで一人でも遊園地行って楽しんでました、、、笑!
ホントに乗り物だけを楽しみたい方にはオススメです笑
乗り物といえば一番身近な乗り物、、、車ですね!!
さて、今回はお得に車に乗れるリースについての解説と、その仕訳をご紹介させていただきたいと思います!(強引ですみません笑)

 
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1.リースとは?

リースとはリース会社が車などを購入して毎月一定の金額を支払って車を賃貸する取引をいいます。
リースならば、購入よりも少ない金額で車に乗り始めることができます。

 

2.リースとローンの違いは?

ここで疑問になるかと思います。「リースとローンは同じなの?」
ローンで車を購入すると、車を自分でメンテナンスしなければなりません。
毎年かかる自動車税、二年に一回かかる自賠責保険、車検などを管理しなくてはなりません。

リースならば、上記のラーニングコストを一括してリース会社が執り行ってくれるので、管理がとても簡単です。
しかし、リース契約後はリース会社に返還するお必要があります(契約によってはリース期間終了後に購入することもできます)。

 

3.仕訳の計上

リースにはオペレーティングリース取引と、ファイナンスリース取引がございます。

オペレーティングリース取引は賃貸借取引で処理していきます。

借方  リース料   貸方  現金預金

ファイナンスリース取引の仕訳について詳しくご説明させていただきます(所有権が移転しないリース取引)。

前提条件:車両4,000,000円をリースする。

5年契約(60か月)、残価設定(5年後にリース会社ができ売却できる価格)1,000,000円

 

①リース開始時

借方  リース資産  貸方 リース債務  4,000,000

 

②支払時

借方  リース債務  貸方 現金預金  600,000

計算方法 (4,000,000円ー1,000,000円)÷5年=600,000

1,000,000円部分はリース会社のものなので支払がございません。

 

③決算時

借方  減価償却費  貸方 リース資産 600,000

計算方法 (4,000,000円ー1,000,000円)÷5年=600,000

1,000,000円部分はリース会社のものなので減価償却ができません。

 

④リース資産返却時

借方  リース債務  貸方  リース資産  1,000,000

計算方法 最後にリース会社に返却する仕訳を行います。

 

4.終わりに

いかがでしたでしょうか。リース取引で一番の魅力は、資産の管理をリース会社に任せられることだと思います。
ぜひ、車の購入の際には検討してみると良いかもしれません。

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